こんにちはー、クヨです。
健康志向の高まりや環境問題への関心から、近年注目を集めている「大豆ミート」。スーパーやコンビニでも見かけることが増えましたが、「結局、大豆ミートって何がそんなにすごいの?」や「大豆ミートが使われている商品が増えているのはなぜ!?」と思っている方もいるのではないでしょうか。
今回は、今さら聞けない大豆ミートの凄さについて詳しく解説します!
そもそも大豆ミートとは…?
大豆ミートとは、その名の通り大豆を原料とした代替肉のことです。大豆のたんぱく質を加工し、肉のような食感を再現したもので、ひき肉タイプ、ブロックタイプ、スライスタイプなど、さまざまな形状があります。
畜肉と比べて低脂質・高たんぱくでありながら、食感や味が本物の肉に近いものも増えてきています。
当初は、ヘルシー志向の方やヴィーガン・ベジタリアンの方々を中心に人気を集めていました。
でも最近、食品業界でトレンドになっている理由はそれだけじゃないんです!!
では、何故なのか!? 本題の説明をしていきます。
大豆ミートの凄さ①:健康メリットが豊富
まず最初にお伝えしたいのは、大豆ミートは健康に良い食品としても注目されています。
- 低糖質 大豆ミートは糖質が少なく、糖質制限中の方やダイエットをしている方にも適した食品です。
- 高たんぱく 商品によって異なりますが、牛肉や鶏肉と比較しても遜色ありません。
- 低カロリー 100gあたりのカロリーは、牛ひき肉の約半分。たんぱく質は豊富で、筋肉をつけたい方やダイエット中の方にもぴったりです。
- コレステロールゼロ 動物性食品ではないため、コレステロールを気にする必要がありません。生活習慣病の予防にも役立ちます。
- 食物繊維が豊富 腸内環境を整え、便秘の解消や腸内フローラの改善に貢献します。
大豆ミートの凄さ②:環境にも優しい!
実は、牛・豚・鶏を精肉として生産するためには二酸化炭素(CO2)やメタンガスを多く排出するため、地球環境への負担が大きいとされています。一方で、大豆ミートは生産時の温室効果ガスの排出が少なく、環境に優しい食材として注目されているんです!
- 温室効果ガスの排出量を削減 例えば牛肉1kgを生産するのに排出される温室効果ガスは、大豆ミートの約10倍とも言われています。
- 水資源の節約 畜産に必要な水の量は膨大ですが、大豆ミートの生産に必要な水は畜産比べてはるかに少なく済みます。
- 森林破壊の抑制 牧場開発のための森林伐採を抑えることにも繋がります。
大豆ミートの凄さ③:進化する美味しさ
大豆ミートが商品化され始めた当初は「パサパサしている」「豆の風味が気になる」といった声が多かったです。しかし最近では各メーカーさんの加工技術が日々進化し、まるで本物の肉のようなジューシーな大豆ミートが登場しています。
- 味や香りの改良 大豆特有の風味を抑え、より肉らしい旨味を実現。
- 食感の向上 繊維感や弾力が向上し、牛肉や鶏肉の食感を忠実に再現。
- バリエーションの拡大 ハンバーグ、唐揚げ、ミートソース、餃子など、さまざまな料理に活用可能。
- 売場の拡大 最近では、精肉売場でお肉と同じような食品トレーに入れて販売されている小売業も見かけるようになりました。
クヨが実際に食べたオススメ商品!
ちなみに私、クヨが「大豆ミートを試してみたい」というに方オススメするのが、ホクレンの大豆ミートです。
下準備として湯戻ししたりと面倒な一面もあるのですが…、実際に家で食べてみて美味しかったです。
北海道産大豆100%使用で安心・安全です。
僕は大豆ミート独特の風味が苦手ですが、ひき肉として使えば気にならないのでハンバーグやミートソースに使用がオススメです!
お肉のかさ増しに使っても、気づかれないしお財布にも優しいです!

※2025年2月現在の情報です!
- メーカー名 :ホクレン農業協同組合連合会
- 商 品 名 :北海道産大豆100% 大豆ミート
- JANコード:4908101170379
- 希望小売価格:398円
まとめ
大豆ミートは、①健康的で栄養価が高い、②環境に優しい、③美味しく料理に取り入れやすい といった理由から食品業界ではトレンドの1つになっています。
(②の観点はまだまだ浸透していないと思っています。)
ダイエットや健康を気にしている方はもちろん、環境問題に貢献したい方もぜひ大豆ミートを取り入れてみてはいかがでしょうか?
今や、ただの「代替品」ではなく、新しい食の選択肢として定着しつつある大豆ミート。
その凄さを知れば、きっとあなたも試してみたくなるはずです!
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